UFO PANIC8 人類の火星秘密基地と謎の「第四の選択」

 
2011年2月号記事
アメリカ外交公電を暴露した内部告発サイト「ウィキリークス」は、創設者アサンジ氏が逮捕されたが、情報暴露は変わらず進むという。その中には宇宙人に関するものもあるようだ。そんな中、今度は、火星に極秘基地があるという驚くべき情報が入ってきた。UFO研究家・竹本良氏に話を聞いた。
(聞き手:編集部・アカイコウジ)

竹本 良(たけもと・りょう)
1957年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業。UFO研究家、シャーマニズム・神秘学研究家。著書に『テロとUFO』(徳間書店)、共著に『宇宙人&2012超入門』(徳間書店)、『やはりE.T.はいた!』(大陸書房)、『宇宙人解剖フィルム最終報告』(扶桑社)ほか多数。Yahoo!ファンクラブの大人のためのUFO研究会「日本空中現象調査委員会SECTION44」世話人。http://ufo.fc.yahoo.co.jp/ 「竹本良トークライブ~なんてったってウチュージン!」が、2011年2月13日(日)19:00から中野フローチャートで開催。
● すでに火星に基地がある!?
1977年、イギリスで「第三の選択」というドキュメント番組がありました(注1)。日本では、1983年に日本テレビ系「木曜スペシャル」で放映されました。
地球に二酸化炭素が蔓延して人類は住めなくなり、火星を地球風にして住もうという、米ソ宇宙開発の陰謀が「第三の選択」の骨子でした(注2)。番組のラストに登場した、火星の地表にうごめく生物の映像はショッキングでしたが、この番組はエイプリル・フールの茶番のドラマだったんですね。
でも、これはまんざらウソでもないんです。放映当時、火星には極秘基地がすでにあったことが最近明るみに出たのです。簡単に言いますと、地球人が宇宙人と手を組んで、1960年代後半から70年代に、火星に極秘に基地を造って、それ以来、一部人類を送り込んでいるらしいということです。つまり「第三の選択」ならぬ「第四の選択」というわけです。

● 宇宙人も関与?  タイムトラベルができるようになっていた!?
かつて「フィラデルフィア実験」というのがありました。いまだに真偽のほどを問われていますが、第二次世界大戦中の1943年に行われた、米海軍の極秘実験です。軍艦が敵のレーダー波にかからないようにするための実験で、駆逐艦エルドリッジに巨大なテスラコイル(注3)を設置してテストしました。
その結果、エルドリッジはレーダーから姿を消したのはいいんですが、艦自体がフィラデルフィア港から2500㎞離れたノーフォーク港に瞬間移動してしまいます。数分後戻ってきたんですが、水兵たちは船の壁に体が突き刺さるわ、半分透明になるわ、体が燃えるわで、みんな精神錯乱状態だったといいます。
実験は中止されましたが、このときのテレポート現象を引き続き極秘に研究したのが「モントーク・プロジェクト」といわれています。その結果、タイムトンネル(タイムトラベラーを送る装置)を開くことに成功したというのです。
実はこれに宇宙人が関与していて、1947年のロズウェル事件(注4)で捕えられた宇宙人の科学技術の提供もあって成功したんです。それが、1970年代に「プロジェクト・ペガサス」というタイムトラベル・プログラムになったんです。

● 火星に行く方法はテレポーテーション
プロジェクト・ペガサスでは、子供たちを地球の過去や未来に連れて行っていたようです。方法はフィラデルフィア実験とモントーク実験を経た、量子アクセス技術で、さらに宇宙人との結託で可能になった技術なんですね。そして、さらに火星に極秘の基地を造っていたのです。
そして実際に、基地に行った2人のアメリカ人が2010年に共同声明で暴露しています。
1人はアンドリュー・D・バシアーゴという48歳の弁護士、もう1人がアイゼンハワー大統領の孫のローラ・マグダリーン・アイゼンハワーという女性です。
アンディ・バシアーゴのほうは1971年ぐらいからプロジェクトに携わっていて、少年時代になんと100年前のゲティスバーグ演説の現場にタイムスリップし、さらに唯一残っている当時の写真にその姿が写りこんでいるんです(左上写真)。彼は1981年に2回火星基地にテレポートして行っています。また、ローラ・アイゼンハワーは2006年に火星の植民地に行ったと証言しています。
2人は、「こういう研究をなぜペンタゴンの暗い廊下で話していなければいけないのか。公共の目にさらされて、もっと太陽のもとで話さなくちゃいけない」と言っています。
実際、火星では地球人はちゃんと生活ができるというのです。

●火星には酸素がある!?
なぜ大気中に酸素が0・13%しかないといわれる火星に住めるかというと、「火星のリソスフェア(岩石圏)から酸素が上に吹き出て、火星の地表面は息ができるレベルにある」とアンディは言っています。
さらに彼は火星には地球のアーリア系の人種がすでに住んでいると聞いていたそうですが、実際にはインド人もいればケルト人もいる、ペルシャ人、イタリア人、ギリシャ人、スラヴ人もいたと言っています。
彼らは地球から行ったにもかかわらず、火星定住グループとして、〝火星人〟として暮らしているというんです。そして派遣グループとして、ときどき地球から火星に政治家や軍人たちがやってきて短期滞在しては帰っていくそうです。

●火星には種々の宇宙人たちも!?
さらに火星にはレプティリアン、リトルグレイ、ラージノーズグレイ、ドラコニアン(注5)といった宇宙人がいて、なぜかプレシオサウルスのような恐竜もいるそうです。なぜいるのか、アンディも「わからない」と言っています。
普通に考えたら火星に行くまでには何年もかかってしまいます。しかも生活できるかわからないし、酸素装置を作るとしても、簡単にできるわけがない。これは、宇宙人がセッティングしてくれているから行けるわけで、地球人の科学技術では到底そこまで及びません。
では何のために火星基地を造っているかというと、それが2012年問題のためなんです。

● 火星はノアの箱舟
マヤの予言では2012年12月21日に地球が大異変に見舞われるということで、アメリカは火星によりすぐりの連中を徐々に送っているようなのです。これは隠れた国策で、現代版「ノアの箱舟」です。2012年まで火星基地にそういう連中を送っていくでしょうね。これが「第四の選択」というわけです。
マヤの暦はもともとプレアデス星団の4人の人たちが教えてくれた情報で、マヤ人が一生懸命残してきたものです。暦が2012年12月21日で終わるということで、人類文明滅亡の時と騒がれているのですが、そのことに関してプレアデス星団は責任を感じている。
しかし、地球人の人格が向上してさまざまな地球の諸問題を乗り越えていけると思っていたら、残念ながらそうではないので、いよいよ行動を起こし始めているのです。その主体が「審議会8」という宇宙連合的な存在です。

● 審議会8が始動する!?
それが明らかになったのは2010年のことで、8つの星からなる審議会です。構成メンバーは、プレアデス、オリオン、シリウス、うしかい座、アルファ・センタウリ(ケンタウルス座α星)、レティクル座ゼータ星、Comsuli、Pouseti(最後の2惑星の名称は存在が不明)です。これを暴露したのは、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の元職員スタンリー・A・フルハム氏です。
審議会8のメンバーは、地球の今の状況を判断してみたときに、今日の環境汚染や環境破壊と、それに続くわれわれの種の存続に関してメドが立たないと。つまり地球人が生きていけないという判断をしたらしい。これまでは、何があっても地球人の文化と行動に関しては不可侵条約を結び不介入にしていたようです。
ところが地球人は自分たちで未来を切り開くことはできないと見切って干渉し始めた。それが2010年10月13日のマンハッタンでのUFO目撃事件なんです。あれは、審議会8のデモンストレーションらしいです。これからどんどんそういう現象が起きると予想されますので、注目していきましょう。

注1:イギリスのアングリア・テレビが制作したドキュメンタリー番組「サイエンス・レポート」の最終回分。
注2:「第一の選択」は、核兵器で成層圏に穴を開け、汚染した空気を宇宙に逃がす方法。「第二の選択」は地球に地下都市を造って、一部人類を住まわせる方法。
注3:科学者ニコラ・テスラが開発した磁場発生装置。
注4:1947年7月4日、アメリカ・ニューメキシコ州ロズウェル近郊にUFOが墜落。目撃者が多数あり、証拠物件も多く採取、新聞で報道されたが、当局はその数時間後に事件を隠蔽した。
注5:レプティリアンは爬虫類型宇宙人で、種族は多岐にわたり、科学技術が優れるがやや凶悪、戦闘性が高い。リトルグレイはいわゆるグレイで、1m20cmほどの身長に灰色の肌でアーモンド型の目をした高度な科学技術を持つ宇宙人でアンドロイドらしい。ラージノーズグレイはグレイの亜種で、猫のような瞳と大きな鼻が特徴で、大柄なグレイ。なお、ドラコニアンは「レプティリアンと別の種類ですが、翼があり、顔は歌舞伎や京劇の隈取を施したような宇宙人です」(竹本氏)。

「審議会8」に日本は参加できるのかの件

そもそも「審議会8」とは何か、ということですが 竹本良氏の解説も交えて説明いたします。

宇宙人は他の星に対し干渉をしてはいけないという決まりがあります。地球人の人格が向上してさまざまな地球の諸問題を乗り越えていけると思っていたら、 残念ながらそうではないので、いよいよ行動を起こし始めているのです。 その主体が「審議会8」という宇宙連合的な存在です。

それが明らかになったのは2010年のことで、8つの星からなる審議会です。構成メンバーは、プレアデス、オリオン、シリウス、うしかい座、アルファ・センタウリ(ケンタウルス座α星)、レティクル座ゼータ星、Comsuli、Pouseti(最後の2惑星の名称は存在が不明)です。これを暴露したのは、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の元職員スタンリー・A・フルハム氏です。

審議会8のメンバーは、地球の今の状況を判断してみたときに、今日の環境汚染や環境破壊と、それに続くわれわれの種の存続に関してメドが立たないと。つまり地球人が生きていけないという判断をしたらしい。これまでは、何があっても地球人の文化と行動に関しては不可侵条約を結び不介入にしていたようです。
ところが地球人は自分たちで未来を切り開くことはできないと見切って干渉し始めた。

それが2010年10月13日のマンハッタンでのUFO目撃事件なんです。あれは、審議会8のデモンストレーションらしいです。これからどんどんそういう現象が起きると予想されます。

『著名人とUFO』

表題のような情報というのは、日本のマスコミだけ見ていると、どうしても入ってこないですが、やはり、時代を変えていくためには、これをこまめに伝えていかないといけないと感じます。

世界競争力会議』という集まりがあって、世界的に有名な企業の経営者や著名な政治家を集めた会議が定期開催されており、本年もそれが、サウジアラビアで開催予定です。現在の主催者(スポンサー)は、サウジアラビアの王族で、今年の基調講演は、アメリカのクリントン元大統領が務める予定ですが、この会合に、今回始めて、UFO研究の専門家3人が招聘(しょうへい)され、このテーマが正規の議題に採り上げられることになりました。

この件に関して、基調講演をつとめるクリントンは、「最近の惑星物理学における”ヒト・ゲノム”の発見が何を意味しているかは、私がわざわざ説明するまでもないだろう」と、意味深なコメントをしています。

主催者側の説明によると、クリントン元大統領には、このテーマの議論を「肯定的に前へ進める役割が期待されて」おり、今回、正式に議題として採り上げられたのは、「サウジアラビア政府が、来るべき大変動の時代」に、イスラム・アラブ世界も備えなければいけない」と理解したことによるものだ」と述べているとのこと。

(別の場で一度説明しましたが、クリントン氏は、大統領在任中、雑誌記者の質問に答えて、「この国には、宇宙人との技術提携」について、私のコントロールが効かない”影の政府”(the secret government)が存在しているのだ」という率直なコメントを残しています。)

アイゼンハワー元大統領の曾孫(ひまご)であるLaura(ローラ)は、宇宙人問題の専門家の間では、有名な存在であるが、最近も、以下のコメントを発表しています。
アメリカ(政府)が宇宙人と接触し、UFOの目撃例の中には、宇宙人の乗り物が含まれているのは事実であり、私の曽祖父(大統領)は、それを知っていました。曾祖母(大統領夫人のマミー)があちこちでそれを暴露していたのは、有名な話であり、「オバマ大統領が、UFO情報を公開したい気持ちを持っている」ことも、知っています」(事実、1/25に行われた「一般教書」演説の中で、「オバマ大統領が何らかの「示唆」を述べるのではないか」という情報は、昨年の暮れから随分流れていたが、さすがにそういう事態は起きなかった。)

日本の情報だけ見ていると、なかなか伝わりにくい状況ではありますが、これが「世界の現実」であることも、知っておく必要があると思います。

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TokyoTimeTravel について

適当をテーマとしたブログですよ!

1件のフィードバック »

  1. rere より:

    嘘くさい内容 ぷぷp

    • TokyoTimeTravel より:

      ブログのカテゴリーが、「まゆつば」ですから・・・・嘘かもしれないし
                                    信じている人もいるのだから

  2. はい? より:

    えっと今2013年7月ですがw

  3. prvidnc より:

    ビシャーゴ
    です。
    バシアゴ
    ではありません。

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