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白熱のネルダ・インタビュー
シリーズ第2弾にあたる「エンシェント・アロー・プロジェクト」の公開を契機に、ウイングメーカーは更なる進化を遂げた!
ウイングメーカー・マテリアル中、最大の華であるACIOの脱走科学者と女性ジャーナリストとのインタビューは、回を重ねるごとにより哲学的となり、その一方で不安を感じさせる程にリアリティを帯びてゆく。
第3弾で収録されるインタビュー3&4を読むと、前回までのインタビューがフェアリー・テイル(お伽話し)とさえ思えてくるほどに読む者の心に迫ってくる。
なぜなら、インタビュー1が「BST」、インタビュー2では「LERM」が大きな主題として取り上げられていたのに対し、続くインタビュー3では、2011年に地球に襲来するアンドロイド種族「アニムス」についての詳細に触れ、インタビュー4では真の世界の権力構造の一角を担うエリート組織「インキュナブラ」にその焦点が当てられているからだ。
堕天使の神話の真相とは?


アニムスとは、天使が3次元世界に化身するための肉体だった!

人類の歴史で脈々と語り継がれてきた「堕天使の神話」。それは古代に実際に起こった宇宙的叙事詩に起源があった?
インタビュー3では、謎の地球外生命体「アニムス」の誕生に関するコルテウムからの情報が盛り込まれている。コルテウムによれば、アニムスとは実験によって誕生した人工生命体であり、ある理由のために自分たちの種族の絶命を極度に恐れているという。その恐れが地球侵略の意図と直接的に結びついている。
この地球外からの未曾有の危機が、一般社会に流布している2012年の終末予言とリンクし、更にアセンションへの新解釈として浮かび上がる。
エリート組織による「人類移行計画」の存在


正統な科学が遂に「人間の魂」の存在の証明に挑む!

インタビュー中最大のボリュームを誇るインタビュー4では、一転して世界情勢へと目が向けられる。中東問題、エネルギー問題などを主軸に世界の舞台裏で暗躍するエリートの秘密結社の姿が描写されている。インタビュー4を読むと、まさにインタビュー通りに世界情勢が動いていることに戦慄を覚えるだろう。
これが、「インタビュー4は生きたインタビュー」と呼ばれる所以だ。SARSウイルスを彷彿させる細菌兵器の開発などについて触れられているのも印象的である。
地球を滅亡から回避させ、人類を真に統合する「グランド・ポータル」とは何か?
ウイングメーカー・マテリアルを使ったテクニックを掲載


南米の第2のタイムカプセルに関する情報も収録

ウイングメーカー・フィロソフィーでは、去る8月に東京で開催された「ウイングメーカー・ワークショップ」で用いられたテクニックの詳細が収録されている。
これまで紙面の都合で収録できなかった新たな用語なども収録し、壁画、音楽、詩を用いた3つの特殊なテクニックによって変容が加速される。
『ウイングメーカーによって、大よそ一万一千年前に「ジェネティック・マインド」の中に播種された知識の貯蔵庫が存在する。この知識は、「ホールネス・ナビゲーター」の発見の為のブループリントである。人間の「階層」は、その最も素晴らしい代表者たちの努力によって、この聖杯に近づいてきた。
我々ウイングメーカーは、あなた方の成功の成就の為に全てを準備してきた。どんな些細なことも省いておらず、また見落としてもいない。
我々は、グランド・ユニバース内の数え切れない生命のいる惑星で、このエネルギー・システム転送プログラムに着手してきた。そして、あなた方の最も素晴らしい代表者たちは成功するだろう』
──哲学第四室 Beliefs and Their Energy Systemsより

我々の知らない遥か銀河の彼方から、10億個の太陽よりも眩い光が放たれた。その強烈な光はワーム・ホールのシャフトを通り、拡張する宇宙の中をその強さを減じながら進んだ。そして、それが消える前に微かではあったが地球へと届いた。そしてその数分後、その強力な光の数千のフォトンがニューメキシコの望遠鏡の鏡の上に降り注いだ。1996年の月明かりのない闇夜のことである。


ウイングメーカーはシャイニングワンと呼ばれる存在でもある

●発見、そして謎の解明へ
 天文台のコンピュータがその光の微かな印を記録したが、それが1200年間、チャコキャニオンの砂漠の中で眠っていた何かを目覚めさせたことを知る者はいなかった。
 1996年の夏、チャコキャニオンと呼ばれる北ニューメキシコの付近にある古代遺跡を、2人の大学生がハイキング中、不意にこの世のものとは思えない人工遺物を発見した。ミステリアスな出来事の連続の末、その人工遺物はACIOの手に渡ることとなる。ACIOとは、地球外起源のテクノロジーのリバース・エンジニアリングを担当するNSA(アメリカ国家安全保障局)の極秘の非公認部門である。
 ACIOの研究員の間でコンパスと呼ばれていたその人工遺物は、直ちに地球外起源であると決定され、その人工遺物の目的は最終的に自動誘導装置であると解釈された。ACIOはこの人工遺物が偶然発見された単独のものではなく、もっと大きな構造物、ことによると宇宙船の発見につながるものであると想定した。
●ACIOプロジェクトチーム
 ACIOの調査隊がコンパスが発見されたエリアへと派遣され、その場所でコンパスが実際に誘導装置であったことが判明する。そして調査隊は、峡谷の壁の内部深くに複雑に掘削された構造物へと導かれた。螺旋形の回廊が岩の内部を上昇し、10メートル間隔で23の部屋が回廊から突き出していた。この驚異の発見は、当初エイリアン種族によって遺された地球外のタイムカプセルであると考えられていた。それぞれの部屋には謎めいた壁画が描かれ、不可解なテクノロジーの産物が安置されていた。最後の部屋で科学者たちは、一枚の光ディスクを発見する。そのディスクには遺跡の創造者と彼らの目的に関する情報が収められていると想定された。
 ジャミッソン・ネルダに率いられた研究チームの甚大な努力の末、ACIOは光ディスクへのアクセスを成し遂げる。光ディスクの解析の結果、遺跡の創造者が自らをウイングメーカーと呼んでいることが判明した。
 哲学、詩歌、音楽、遺伝学、亜次元方程式、宇宙論などからなる8,000ページのものデータがディスクの中には収められていた。


謎の数学方程式が意味するものは?

●全宇宙の創造者
 ウイングメーカーはセントラルレイスの代表者たちであると考えられた。セントラルレイスとは宇宙の中の最古の種族であり、他の全ての銀河の生命を生み出した伝説上の神々のことだ。
 セントラルレイスは、全宇宙の遺伝子の創造者であり、遥か太古に人類と相互作用した際に神々であるとかつて考えられていた存在である。
 数千年前、地球の遠い未来を想定し、ウイングメーカーは地球の各大陸に7つの知識の貯蔵庫を建造し、それを後に遺した。ニューメキシコの遺跡は、発見されることとなっている7つの遺跡の最初の遺跡だったのだ。
 その7つの遺跡はあるミステリアスな方法によって相互に繋がっており、その遺跡群の中に含まれている情報の目的は不明である。
●ネルダの脱走とその波紋
 ウイングメーカーの物語は、主人公のネルダ博士と彼の助手の一人であるサマンサ・フォルテンが徐々にウイングメーカーの目的に共鳴するようになり、エンシェント・アロー遺跡のマテリアルを、広く科学界に利用可能にさせたいと願うことからその歴史は始まる。ACIOの指導部は、ACIOのアジェンダと隠された権力が結果として消え去ることを恐れ、そのようなディスクロージャーを行うことに反対するのは明らかだった。
 他に選択肢がなく、また彼自身に重大な危険が迫ったため、ネルダはエンシェント・アロー遺跡のマテリアルを持ってACIOから脱走する。
 ACIOは、その持てる信じられない程のテクノロジーと、優れた知力を使ってネルダを捕らえようとあらゆる努力を試みるが、一人のジャーナリストの助けを得て、ネルダはACIOの裏をかき、ウイングメーカーの遺跡の真の目的を暴露することになんとかして成功した。ウイングメーカーの古代の敵を追い払うために。
ウイングメーカーの予言によると、アニムスと呼ばれる魂を持たない人工生命体のエイリアンが、2011年に地球を発見することになっているというのだ。
ウイングメーカーは、強力なアニムスの侵略に対して人類が自己防衛できるようにと、7つの遺跡にそれに必要とされる知識を収納していた。
 ネルダは、この知識をACIOより先に発見し、ACIOが自分を捕らえ、ウイングメーカーの遺跡を隠すか破壊する前に、それを世界の科学界と共有しなくてはならないと信じている。そして、最も大事なことは、その全てが地球からアニムスを遠ざけるのに間に合うように成されなくてはならない。


ハコミ遺跡の壁画からのコラージュ?

●封印を解かれた機密情報
 彼の脱走の直後、ネルダは一人のジャーナリストを見つけ、エンシェント・アロー・プロジェクトの完全な情報開示を行った。(これが、『ネルダ・インタビュー』である)
 二人は共同で、エンシェント・アロー遺跡の遺物と解読された選り抜きのマテリアルを1998年の1月23日のインターネット上に公開した。
 そのウェブ・サイトが、WingMakers.comである。
究極のスピリチュアル・エンターティメント
「星々の恩寵の中で我々は生き、意志の自由によって我々は愛する。そして、探求の魔力によって我々は学ぶのである。」ーーHakomi Chamber Three
●謎は神話となって全世界へ
 世界初「ウイングメーカー書籍化プロジェクト」は、大勢の読者と熱狂的ファンの後押しのもと、早くも本作で3作目を迎えることとなった。
 ウイングメーカーの情報がいかにして公開されたのか、その方法論を綿密に吟味し、日本の読者にウイングメーカーのディスクロージャーの過程を追体験して頂くことに主眼を置いたのが第1作。その数年後、世界中のファンによる苛烈な真贋論争の末、ストーリーティリングという形で世に公開された『エンシェント・アロー・プロジェクト』を完全収録したのが、第2作目。
 そして、その『エンシェント・アロー・プロジェクト』を引き継ぐ形で、更なるインタビューや哲学論文が公開された。それが3作目に収録される内容である。
「私が公開している情報は分類されることを拒みます。それには、詩から物理学まで、難解な哲学からMIC(産軍複合体)内部の陰謀勢力まで包含されています。そして分類されることを拒むことで、それを批判することも分析することも難しいでしょう」
ネルダ・インタビュー4


ウイングメーカーは、世界の各地に合計7つのタイムカプセルを埋設していた!

 ウイングメーカーの魅力を一口で表現するとすれば、そこに描かれている世界の引き込まれるような物語性と、そこから自然と湧き上がってくる神秘への探求心にあると言うことができるかもしれない。ウイングメーカーの謎は、様々な情報隠蔽がなされ、憶測が憶測を呼び、その結果、その真実性を証明することも、そしてまた完全否定することも事実上不可能となり、後生に語り継がれる現代の神話となったー真実と虚構、フィクションとノンフィクション、そのどちらでもないのだ。
 ウイングメーカーの世界の中で触れられている分野は実に多彩だ。ネルダ博士がそのインタビューの中で述べているように、科学、芸術、哲学の諸分野を包含し、読む者の想像力を刺激してやまない。果たしてこの情報が人類にもたらすものは、一体何なのか?
 それを是非、自らの探求の意志によって読者諸氏に見極めてもらいたい。
 「神秘学者も生物学者も同じように、人間のDNAのテンプレートのある側面を理解していません。全ては、生物学的環境、心の状態如何に関わらず、体験する人間の側においては適応を要求されます。適応とは、私たちの遺伝子コードの中に設計された第一の知性であり、そしてこの知性こそが、ある刺激によって呼び覚まされる、つまり誘発されるものなのです。その刺激とは人工的に引起こされ得ます。すなわち、セントラルレイスは私たちのDNAの中に、より高い振動周波数への適応性をコード化しており、それらはイメージや言葉、音という触媒を通じて誘発されるのです」
ネルダ・インタビュー3

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適当をテーマとしたブログですよ!

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