漢字以前の日本で、縄文時代から使用されていた文字、これを、「ヲシテ(Woshi-te)」といいます。

「ヲシテ」文字とは、考古学に言う縄文時代からの「日本固有文字」です。

「ホツマ文字」と言う言い方も、従前にはおこなわれていましたが、

他にもっと尊い『フトマニ』『ミカサフミ』もありますので、

「ホツマ文字」の名称は適切と追認することは出来ません。

「ヲシテ」または、「ヲシテ文字」と言う表現が妥当です。

ヲシテ(Woshi-te)は、文献として、五七調で、

12000行余りが、発見されています。

文字だけの事ではありません。長大な文献が発見されています。

ここに、縄文哲学が、はっきりと読み取れます。

縄文時代から、日本は、文明国であった。

縄文時代の前期での、国家建国が確認できます。

「古事記」「日本書紀」の 原書 の発見は、

歴史評価に大きな変革を招来します。

ヲシテ文献は「日本」文明の源泉である、と申します根拠の、

二つの事由に拠って前進をしています。

ひとつは、記紀の原書としての位置です。

もうひとつは、「やまと ことは(漢字の訓読み)」の

縄文時代での成立の発見です。

日本の未来を見定め、 ヲシテ文献 の発展を進める。

「日本」の尊さを倍加させる。

image

縄文時代の前期から日本で使用されていた文字、これを、ヲシテといいます。

ヲシテで記された、ヲシテ文献は

、「ミカサフミ」・「フトマニ」・「ホツマツタヱ」 の三文献が、

現在までに発見されています。

縄文時代からの優れた哲学を現代に再認識できる、

これが、ヲシテ( 縄文文字 )です。

そして、ヲシテ文献には、縄文時代からの、膨大な物語が記されています。

http://woshite.com/page1.html

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TokyoTimeTravel について

適当をテーマとしたブログですよ!

1件のフィードバック »

  1. ○○泰男 より:

    篠沢教授に全部‼

    • TokyoTimeTravel より:

      古事記が漢字をあてた大和言葉でつづられているのが
      原書が必ずあるはずだという発想から古代文字が絶対にある。

      臣安萬侶言。夫、混元既凝、氣象未效。無名無爲。誰知其形。然、乾坤初分、參神作造化之首、陰陽斯開、二靈爲群品之祖。所以、出入幽顯、日月彰於洗目、浮沈海水、神祇呈於滌身。故、太素杳冥、因本教而識孕土產嶋之時、元始綿邈、頼先聖而察生神立人之世。寔知、懸鏡吐珠、而百王相續、喫劒切蛇、以萬神蕃息與。議安河而平天下、論小濱而淸國土。是以、番仁岐命、初降于高千嶺、神倭天皇、經歷于秋津嶋。化熊出川、天劒獲於高倉、生尾遮徑、大烏導於吉野。列儛攘賊、聞歌伏仇。卽、覺夢而敬神祇。所以稱賢后。望烟而撫黎元。於今傳聖帝。定境開邦、制于近淡海、正姓撰氏、勒于遠飛鳥。雖步驟各異、文質不同、莫不稽古以繩風猷於既頽、照今以補典教於欲絶。

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